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低体温

平均寿命が長くなってきている現代ですが、健康な体温をご存知でしょうか?
36.5~37.1℃が真の健康体の平熱の体温です。
 
しかし、現代病とも言われている低体温(平熱36℃以下、35℃台の方)の人が老若男女問わず増加しています。
36.5℃以下の人も低体温の予備軍とお考え下さい。
 
その結果、ガン・アレルギー・膠原病などの免疫異常、うつ病などの精神疾患が急増している原因の1つと
医師、医学博士など様々な専門家が指摘し警告を鳴らしています!
 
低体温の原因として、食事の多様化、運動不足、冷暖房の充実、有害化学物質、大気汚染、薬の飲み過ぎなどがあります。
 
明治時代までは、当たり前に平熱の体温が37℃だったと記録に残っています。
ですが、現代では37℃といえば微熱や発熱の体温という常識になってしまいました。
今のまま低体温の人が増え続ければ、平熱の体温が35℃という事が異常ではなく、常識となってしまう日もそう遠くはありません。
 
体内の免疫物質の量を、35℃の人と36℃の人で比較すると
35℃の人は40%も少なく、抵抗力や免疫力は5~6倍低いことが医学的に証明されています。
 
精神面で言えば、35℃の体温の人は脳内の幸せを感じるホルモンで有名な
セロトニンの分泌が極端に悪くなり、ストレスに弱くなる結果
気力の低下、イライラ、幸せを感じない原因にも・・・
 
これは、うつ病の原因にもなっています。
逆に体温が上がるだけで、セロトニンの大量分泌が起こり、気分が穏やかになり物事を前向きに考えやすくなります。
これは認知症予防にも効果的です。
 
平熱の体温を36.5℃以上にしていくと、免疫力が上がり様々な病気の予防と
精神面では前向きな思考と気力の充実した身も心も健康な状態となります。
 
是非、真の健康を手に入れて下さい。

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